2017年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ISU World Junior Figure Skating Championships 2017)が、3月15日から台湾北部・台北市の多目的体育館、台北アリーナで開催される。
中華民国滑冰協会(台湾スケート連盟)の呉奕徳秘書長は、台湾では過去数回にわたって、四大陸フィギュアスケート選手権(ISU Four Continents Figure Skating Championships)を開催した経験もあり、国際スケート連盟から高い評価を受けていることから、今回、世界ジュニアフィギュアスケート選手権開催のチャンスを与えられたと説明した。
2017年世界ジュニアフィギュアスケート選手権には50か国・地域のトップクラスの選手の出場が予定され、前回の男子シングル優勝者、ダニエル・サモーヒン選手(イスラエル)、女子シングル優勝者、本田 真凜選手(日本)らの出場も予定されている。台湾からは、男子シングルに曹志禕選手、女子シングルに林仁語選手が出場予定。